「アッラーアクバル」ってどういう意味?気軽にネタとして使っていいの?

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france

フランスの男性が「アッラーアクバル」と叫んで、
逮捕されるという事件が起きました。

・「アッラーアクバル」
・「アラーアクバル」

いろんな言い方があるかと思いますが、
日本人には、ほとんど馴染みがない言葉ですよね。

こんなことを言ってしまうのもどうかと思いますが、
日本人というのは、このような言葉に弱いのも事実です。

すぐにふざけて友達とかに口走ってしまいますからね(笑)

ネット上でも、「アッラーアクバル」の意味について説明しているところも少ないですが、
実は時と場合によっては大変危険な目にあってしまうことがある言葉です。

今回は、そんな言葉の意味や、
ちょっとしたことを紹介させていただきたいと思います。

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”アッラーアクバル”という言葉には、
「アラー(神様)は偉大だ」という意味が込めらています。

正しくは「アッラーフ アクバル」と発音されるそうです。

この言葉は、イスラム圏でアザーンをする時に使われます。

アザーンというのは、礼拝をするときの呼びかけのことで、
毎朝お祈りするときの「神様への挨拶」のことです。

イスラム圏では、毎朝4時~5時にかけてアザーンが行われ、
その地方に行ったことがある方にとっては、
あまりにも大きな声に起きてしまう人がいるほど恒例の行事なんですね。

ただ1つ注意してほしいのは、
このアザーンというのはイスラム圏のみで行われるもので、
他の国や多数の宗教がある国では行われないとのこと。

現に東京や名古屋のモスクでは行われていると聞くことはありませんし、
他の国でも同様、絶対に行われいるわけではありません。

あくまでもイスラム圏での話に限るんです。

その理由というのは、他の宗教の方への配慮であったり、
騒音・近所迷惑にならないためと言われています。

Yahoo!知恵袋などを見ていると、
友人に挨拶したところ、怒られてしまったというケースがありますが、
このような事情があってのことでしょう。

 

「言葉を使っても何も問題ない」という意見もありますが、
それは日本という国だけであり、他の国では今回のように逮捕されたり、
何か問題が起きてしまう可能性が大いにあります。

日本人は、どうしても珍しい言葉、
特に発音しやすい言葉を耳にしてしまうと、
ついつい友人に対して使ってしまうという癖があります。

しかし、このような宗教に関する言葉の場合、
気を悪くしてしまう方が多いのも事実ですので、
なるべく公の場では発言しないほうがいいかと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は「アッラーアクバル」の意味について説明させていただきましたが、
くれぐれも何か問題を起こさないように気をつけてくださいね!

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