マクドナルドが異物混入に生肉まで?!謝罪記者会見の内容とは?

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中国産の変色した肉を使用したことで、
昨年7月に記者会見を行ったマクドナルド。

その記者会見から約半年ほど経過した現在、
マクドナルドでは数々の異物混入事件が相次いでいます。

ネットでは、マクドナルドが全店閉店になるというデマまで流れ、
売上げなどにも大きな影響を与えていることを伺えますよね。

マクドナルドが全店閉店?!問題となった数件の異物混入事件とは?

前回の記事では、数件の異物混入に関することを書かせていただきましたが、
今回はその続きと今月7日に行われた記者会見の様子を書かせていただきたいと思います。

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ホットケーキに金属片が混入(京都府・宮津市)

京都府の宮津市にある店舗では、
2014年9月ホットケーキの中に異物が混入しているとありました。

その異物というのは、金属片と思われるもので、
日本マクドナルドが調査をした結果、
ネックレスやブレスレットの留め金とのこと。

「(異物は)1cmぐらいのものですね。不信感しかないですね。怖いですし、たぶんもう二度と行かないですね」

商品を購入した客は、このように訴えており、
完全にマクドナルドへの信用をなくした様子です。

 

チキンエッグマフィンにプラスチックが混入(沖縄県)

沖縄県にあるマクドナルドの店舗では、
販売されたチキンエッグマフィンの中にプラスチックが混入していたとありました。

このケースでは、マクドナルドが謝罪文を提出し、
「再発防止に務める」と発表。

昨年の11月16日に騒動が起き、4歳の男の子が食べてしまったそうです。
(すぐに吐きだしたので異常はなし)

そのプラスチックの大きさは、8ミリ程度と言われており、
材質などを調べたところ、工場で混入した可能性は低いとのこと。

他の騒動と同様、店舗で混入した可能性が大きいですね。

 

ダブルチーズバーガーのハンバーグが生(詳細は不明)

さらに今月7日に詳しいことはわかっていませんが、
マクドナルドで販売されたダブルチーズバーガーの中に入っている肉が、
生肉だったとTwitterに投稿されたことにより反響を呼んでいます。

まだニュースなどでは発表されていないため、
信憑性に関しては微妙と言ったところですが、
これだけ騒動が相次いでる中での出来事なので不安ですよね。

 

そして「マクドナルド全店閉店」はデマでしたが、
今月7日に記者会見が行われたのは事実です。

7月にも中国産の変色した肉が使用されていたことにより、
日本マクドナルドの代表取締役であるサラ・カサノバ社長が記者会見が行われましたが、
今回の会見では不在のまま行われました。

その内容というのが、以下のとおりです。

・事故件数は答えられません。概数も言えません。増えたか減ったかも言えません。
・従業員教育や品質管理はすでに完璧です。事故でも正しい対応しています。
・対策とはリマインドです。精神論であって技術指導ではありません。
・問題ロットの残品は調べてません。それは原因究明には不要です。
・個別の案件については基本的に公表しません。何が個別の案件かは我々が決めます。
・混入物は第三者機関で調査しましたが結果は公表しません。
・「大きな品質問題」だけ公表しますが、その事例はここ数年ございません。
・郡山女児負傷は「個別の案件」です。
・都内ビニール混入事件の証拠は風で飛んでいきました。
・カサノバ社長は留守です。原田会長は呼びません。我々は何も答えられません。
・役員の処分は考えておりません。
・それでもマクドナルドは安全で安心して食べられます。

ネット上では、この謝罪会見の内容に対して、

・謝罪じゃなくて言い訳をしているだけ
・どう見ても謝罪しているようには見えなかった
・社長が不在で謝罪会見とか意味がない

このような厳しい意見があがっており、
中にはさらに信用を失ったとの言葉もありました。

 

最近、食品業界の不祥事が相次いでおり、
業界全体への不信感が大きくなっていることは間違いないでしょう。

以前にもこのようなことがあったかもしれませんが、
今はソーシャルネットなどの存在により、
何かあれば瞬く間に情報が拡散されてしまいます。

そうなってくると、やはり誠意のある謝罪が必要となりますが、
現実には難しいのかもしれませんね。

 

マクドナルドと言えば、気軽に食べれるファーストフードとして、
日本でもトップクラスの人気を誇っていました。

しかし今回の一連の騒動によりイメージダウンとなり、
株の暴落や、売上の低下は避けて通れないでしょう。

ただ、それでも長年親しまれてきただけあり、
多くのファンがいるのも事実です。

ランチなどにも利用している方も多いかと思いますので、
早く安心して食べれるように復活してほしいですね!

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