ドクターXで神原晶(岸部一徳)は医師免許をなぜ剥奪されたの?

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kanbara

ドクターXと言えば、
米倉涼子さん演じる女医・大門未知子ですよね。

そして影ながら未知子を支える役として、
密かな人気となっているのが岸部一徳さんが演じる神原晶です。

ドラマを見ていると、神原晶はベンケーシー(猫)と常に一緒、
そして麻雀好きでいつも法外な請求をしているイメージですが、
実は彼もかつては凄腕のドクターでした。

ドクターX3の最終回でも、海外で過酷な状況でのオペシーンや、
未知子を怒鳴りつける場面があったりするので、
ご存知の方も多いかと思います。

では、なぜ神原さんは手術をしないのでしょうか?

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その理由は、医師免許を剥奪されているからです。

これはドラマの世界だけではなく現実でもそうなんですが、
医師免許というのは、とても取得するのが難しい資格なんです。

しかし医者としての不正などを起こしてしまうと、
車の免許と同じように免許取り消し(剥奪)となります。

車の免許の場合、また試験を受けて合格すれば、
免許証が発行され手にすることができますが、
医師免許の場合はそうはいかないんですね。

一度剥奪されてしまうと永久に再取得することができないんです。

仮に外科医としての医師免許を剥奪された場合、
歯科医として活躍できるのではないかと考える方も多いんですが、
別の資格も同様で取得することができません。

いわば、一度医師免許を剥奪されてしまうと、
永久追放という処分がくだされてしまうんです。

ちなみに取り消しではなく、医師免許の停止に関しては、
指定された期間待機していれば再発行を受けることができます。

それでも経歴として残ってしまうことになるので、
後の就職はかなり難しくなってしまいますよね。

 

そしてドクターXと言えば、普通の医師では考えられないほど難易度が高い手術を、
未知子が神業とも言えるレベルで成功させるドラマですが、
場合によっては症例のない手術方法をすることになります。

ドクターXは、大門未知子・未知子の父・神原晶の3人ですが、
かつて未知子の父と神原は一緒に仕事をするドクター仲間でした。

そしてドクターXと呼ばれるのには理由があり、
術式が確立されていない危険なオペにも躊躇なく挑み、
命を天秤にかけることもあるので「悪魔の外科医」とも呼ばれています。

もちろんリスクが高いオペに関しては、
認められていないにも関わらず手術をすることがあり、
神原さんは、その手術を行ってしまったため医師免許が剥奪されたんですね。

未知子が「医師免許がなくてもできる仕事は致しません」というのは、
師匠である神原さんが医師免許を剥奪された悔しさからきてるのではないかと言われています。

 

ドクターXは、シーズン1から視聴率・人気ともに絶好調で、
まさに「失敗しないドラマ」と言われています。

よくあるアニメからのリメイクとかではなく、
オリジナルの作品で、これだけ話がつくりこまれているのが、
もしかしたら人気の秘密かもしれませんね。

 

⇒ ドクターX3が遂に最終回!続編はいつごろに放送される?

そしてドクターXの続編に関してですが、
今現在は予定されてないと言われています。

しかし映画化や、スペシャルとしての放送の可能性はありますし、
またドラマとして放送される可能性もなくなったわけではないので、
次回作を楽しみにしながら待っていただけたらと思います。

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