田中義剛は今現在何をしている?生キャラメルより儲けてるってホント?

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tanaka

タレント・実業家として活躍している田中義剛さんが、
ひさしぶりにTVに出演したことで話題となっています。

その番組は日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」のVTR。

田中さんと言えば、生キャラメルブームの先駆けとも言える存在で、
当時は年商200億とも言われていましたよね。

しかし、生キャラメルブームが終わり、
その後の田中さんに関してはあまり報道もされていません。

では今現在、田中さんはどのような仕事をされているのでしょうか?

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—————-続きはココから————————————-

田中さんは今、チーズを作るときに出る搾り汁をエサに
育てられた「ホエー豚」がヒットしているそうで、
TVショッピングでの売上は1時間で3000万円とのこと。

長年赤字と言われていたチーズ事業も立ち直り、
「今はある程度上向きで3年後の話もできるようになった」と語っています。

では以前、田中さんが起こしたと言われている生キャラメルブームは、
どうしてバッシングをされるなどの批判騒動が起きたのでしょうか?

 

ブーム時には、購入個数の制限などが設けられていた生キャラメルですが、「
実は商品そのもののアイデアは田中さんではなく、
北海道にあるノースプレインファームが開発したと言われています。

田中さんがTVで紹介していたので、
てっきり自身の商品かと思っていた方も多いかと思いますが、
実はそうではなかったんですね。

田中さんは自身のアイデアではないにも関わらず、
自分の名義を使って「生キャラメル」の商標登録申請を行うなど、
とてめ権利に貪欲な姿勢を見せていたんです。

そのことがバッシングに繋がったと言われているんですね。

 

商標登録できなかったことに加え、
世間ではさまざまな生キャラメル商品が増えてきて、
大ブームの絶頂期に比べると売上が激減してしまうことになった田中さん。

たしかに通販でも安くて美味しい生キャラメルが増えましたし、
大手会社も関連商品を出す動きを見せていたので、
独占状態だった売上が減るのは、もはや当たり前と言えるでしょう。

その後、田中さんの生キャラメル工場が閉鎖、
一時期は倒産とまでいわれる事態となりました。

しかし現在は、「ホエー豚」以外にも自社商品がヒットするなど、
順調に実業家としての道を歩んでいらっしゃるみたいです。

 

また生キャラメルのブームで有名となった田中さんの「花畑牧場」ですが、
商品のヒットにより縮小どころか拡大となり、
今は観光地としても有名な場所になっているみたいですね。

全国の百貨店で「花畑牧場フェア」が開催されるなど、
北海道にとどまらず、人気があるみたいです。

 

ちなみに今現在、田中さんが扱っている「ホエー豚」。

ホエーとはチーズを作るときに残る液体のことで、
生きた乳酸菌や乳糖の栄養、さらにはミネラルが豊富に含まれており、
食用豚によくある独特の臭みを消してくれるみたいです。

また保水力がとても高いと言われているホエー豚は、
焼いても蒸しても肉汁がちゃんと残ってくれるので、
とてもジューシー感があり美味しいと言われています。

他にもいろんな北海道・十勝の味を販売しているみたいですので、
一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

北海道・十勝 花畑牧場の公式サイト
⇒ http://www.hanabatakebokujo-store.com/

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