世界のナベアツは現在何をしているの?改名したって本当?

スポンサードリンク

nabeatu

「1、2、さあぁ~ん!」

3の倍数だけアホになるギャグが大ヒットし、
人気お笑い芸人として知られる「世界のナベアツ」さん。

一時期はTVで見ない日がないくらい、
チャンネルをつけると、どの番組でも顔を見かけましたが、
最近はめっきり見なくなりましたね。

噂によりますと、相方の山下さんとは一緒に活動しておらず、
改名したという話がありますが本当でしょうか?

スポンサードリンク

—————-続きはココから————————————-

まずは現在のナベアツさんの写真をご覧になってください。

katura

トレードマークの髭もなくなってしまい、
とても爽やかなルックスになっていますね。

実は2011年より落語家に転身をされて、
桂三枝さんの弟子入りをされているんです。

その際に、名前を「世界のナベアツ」から、
「桂三度」に改名されて活動されています。

 

”いつのまに転身したの?”

と思う方も多いかと思います。

ただ落語家への転身は、お笑い界で売れたからといって、
決して順調ではなくかなり苦労されたみたいですね。

「15年くらいやって一人前として認められたら」

このような気持ちで桂三枝さんに弟子入りしたみたいですが、
思った以上に落語が難しいので悩みが尽きないそうです。

3の倍数だけアホになる逆で大ブレイクをしましたが、
今までお笑い界で通用していたものが全く通用しない。

さらに培ってきたトークの間やクセ、
東京に長く滞在して染みついたイントネーションの改善など、
さまざまな苦労に襲われているみたいです。

 

世界のナベアツとして活躍する前は、
放送作家として活躍されており、
その道を選べば安定していたかもしれません。

しかし落語家の道を選んだ理由として、
本人はこのようにコメントをしています。

「認められるようになったら新作落語を映画化したい」

今までの落語としてではなく、
放送作家だった自分にしかできない夢を持っているんですね。

どうやら「落語界でも売れるのは簡単」などと言った軽い気持ちではなく、
きちんと将来を見据えての転身だった様子です。

 

「世界のナベアツ」という名前を捨てて、
厳しい落語家への道を選んだナベアツさん。

この先も、もっと厳しい道が待っているはずです。

しかし、たしかな夢を持って選んだ道ですし、
転身されてからも頑張っているみたいです。

いつか桂三度としての「新作落語」を発表し、
また大活躍されることを願って応援していきたいですね。

スポンサードリンク

この記事も読まれています!

コメントを残す