意外と知られていないお年玉を渡す時のマナーとは?

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otosidama

毎年、お正月と言えば、
子供にとっては待ち遠しい季節ですよね。

親はもちろんのこと、親戚がいるところだと、
お年玉を貰える一年の大事な収入源となりますから(笑)

しかし、大人になると逆にあげる立場となってしまうので、
お正月は出費のかかる嫌な季節となってきます。

では、お年玉を渡す際に、
「このように渡した方がいい」というマナーはご存知でしょうか?

自分の子供だけにあげる分にはいいんですが、
親戚の子供や目上の人に渡すとなれば、
マナーというのは、とても大事な事となってきます。

今回は、意外と知られていないお年玉のマナーについて、
記事にさせていただきたいと思います。

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—————-続きはココから————————————-

・喪中のお年玉について

お正月のマナーと言えば、
真っ先に出てくるのは喪中ではないでしょうか。

人が亡くなるという出来事は、
親族であればとても悲しいことですし、
デリケートな問題となってきますよね。

お年玉に関しては喪中でもあげていいと言われており、
「おめでとう」などと言った言葉をかけなければ問題ありません。

しかし、どうしても気になるようであれば、
「服喪期間」を参考にしてみてはいかがでしょうか。

服喪期間は、法律やルールなど決まりはないと言われていますが、
一般的には以下の期間であると認識されていることが多いです。

父、母、養父、養母、
⇒ 12ヶ月~13カ月

子供
⇒ 3カ月~6カ月

兄弟・姉妹
⇒ 30日~3カ月

祖父母
⇒ 3カ月~6カ月

それ以上、間柄が離れている場合
⇒ 喪中としない

もし相手が喪中とわかっていた場合、
亡くなった方を対象に、この期間を参考にしてはいかがでしょうか。

 

・ポチ袋やお年玉袋は用意するべきか

お年玉は、自分の両親や祖父母、
また目上の人に渡すときはもちろんのこと、
子供に対して渡す場合でも必ず袋を用意しましょう。

もし、どうしてもその場で渡す場合に無い場合は、
ティッシュペーパーでもいいので包むべきです。

お金は、売買以外の時は裸で渡してはいけないというマナーがありますので、
必ず守るように心がけましょう。

 

今回の記事では

・喪中のお年玉について
・ポチ袋やお年玉袋は用意するべきか?

を説明させていただきました。

・会社関係(上司)の子供には渡すべきか?
・紙幣と硬貨のお年玉袋への入れ方

この2つについては、また別記事で紹介させていただきますので、
そちらを参考にしていただければと思います。

⇒ 紙幣や硬貨のお年玉袋への入れ方&上司の子供へは渡すべきか?

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