ぺヤングソース焼きそばの中にゴキブリ混入で自主回収?!騒動はどのようなキッカケで起きた?

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peyang

若者から大人気のカップ焼きそばぺヤング。

独特な味と量の多さから、
お昼ゴハンとして食べる方も多かったのではないでしょうか。

しかし今月の初め、Twitterである騒動が起き、
その騒動がきっかけで販売元のまるか食品が商品を自主回収。

保健所の指導のもと、
どうやら対応を行ったようです。

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—————-続きはココから————————————-

騒動のキッカケとなったのは、今月初めの出来事。

今はすでにツイート自体が削除されていますが、
とある個人アカウントに写真付きのツイートが投稿されました、

そのツイートの中には、ぺヤングのハーフ&ハーフ激辛の画像があったんですが、
まだお湯を入れる前の麺には黒い物体が…

よく見ると、その黒い物体の正体はゴキブリでした。

その瞬間、ツイートは拡散され炎上し、
収束のつかない事態へと発展。

・コレ、自作自演じゃなくて本物?
・うわっ!【グロ注意】ってタグをつけろよ
・本気すぎてワロタw

もちろん、このような意見も出てきて、
当初はツイートへの疑いの声も持たれていました。

しかし、投稿者がその後もツイートを続け、
ぺヤングを販売するまるか食品と保健所に連絡したことにより、
さらに話は進展することとなります。

 

まるか食品からの本人への対応と言えば、
調査が終わるまでゴキブリの写真は削除して欲しいとのこと。

まとめ買いをしていたカップ麺の代金を返金しただけで、
その時はとても誠意のある対応とは言えないようなものでした。

「今後の対応については調査結果次第なので何も決まっていません」
「(製造過程で混入した可能性は)考えられない」

雑誌のメディア担当者がまるか食品への取材を行ったところ、
このような返答をされ、どうやらまるか食品側も信用できていない様子。

 

そして昨日、群馬県伊勢崎保健所が、
伊勢崎市の本社工場に立ち入り調査を行った後、
「製造工程で混入した可能性は否定できない」として自主回収を指導。

「製造過程で混入する可能性は考えられないが、不安になっている消費者もいるので、調査を進めたい」

まるか食品は、このようにコメントし、
自主回収したうえで調査を進めると発表した。

 

「製造工程で混入した可能性は否定できない」

このように発言した上で自主回収を指導したということは、
やはり工場内の衛生環境にも問題があったということでしょうか。

結局、Twitterで投稿をした本人には、
謝罪という意味をこめて菓子折が用意されたみたいですが、
何とも後味が悪い騒動ですよね。

今までも食品関連のトラブルがTwitterではありましたが、
ここまで規模が大きい事態へ発展したのは初めてではないでしょうか。

 

まるか食品からは、近日に記者会見など開かれるかと思いますが、
今後の動向に注意して見ていきたいと思います。

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