マイマイガの健康被害は?外出する時は何か対策したほうがいいの?

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毎年、春先に幼虫が大量発生し、
梅雨あけから夏にかけて深刻となる害虫・マイマイガの被害。

今年も長野県では注意報が出され、
問題となっていますよね。

マイマイガに有効的な駆除対策は?主にどこの地域に発生するの?

有効的な防虫・駆除対策などが各県から出されているものの、
大量発生するメカニズムが解明されていないため、
根本的な解決には至ってないそうです。

そんなマイマイガの被害についてですが、
気になるのは健康被害ではないでしょうか。

前回の記事に引き続き、今回の記事では、
マイマイガの健康被害について書かせていただきたいと思います。

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マイマイガに刺された場合の対処法について

マイマイガの成虫は毒を持っていませんが、
幼虫に関しては量は少ないですが毒を持っています。

形状は毛虫と全く同じ形なので、
注意するのは毛が体に付着した場合ですね。

マイマイガの幼虫に刺された場合は、
患部に触れずにまず水で洗い流すことが大事です。

症状については、すぐには出ませんが、
数時間ほどで湿疹や腫れなどの症状が出てきます。

かゆみや痛みを伴い、場合によってはアナフィラキシーショックを起こしますので、
症状が出た場合はすぐに診察してもらうことをオススメします。

かゆいからと言って、患部を掻いてしまうと、
毒が全身に広がってしまう可能性もあります。

もし刺された場合の応急処置としては、
ガムテープなどで毛を取り除くことが必要ですね。

 

刺されないようにするためには?

マイマイガの幼虫に刺されないようにするためには、
樹木の近くで遊ばないことが大事です。

また、家の中で大量発生した場合は、
すぐに対策を取るなどの必要があります。

マイマイガに有効的な駆除対策は?主にどこの地域に発生するの?”

子供が外で遊んでいるときに刺される可能性もありますので、
遊ばせるときは特に注意が必要ですね。

幼虫だけではなく、卵にも毒針があるので、
絶対に触らせないようにしてください。

またマイマイガに直接刺されなくても、
大量発生により風で毛が飛ばされることもあります。

洗濯物に付着している可能性もありますので、
大量発生する時期は屋内で干すようにするか、
取り込む際にキチンと叩いてから屋内に入れるのがいいでしょう。

外に出かける際は、なるべく半袖を避けてメガネやゴーグルなどを着用、
用事がない時以外は出かけないようにするのもいいですね。

 

マイマイガは外来種で温帯地域に生息する害虫ですが、
日本では地域などが限定されず、どこにでも大量発生する可能性があります。

もし刺された場合は、すぐに応急処置をし、
せめて自宅内で大量発生しないように、
前もって対策する必要がありますね。

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