モニタリングはヤラセだらけ?なぜ一般人エキストラや俳優を使うのか?

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moniter

TBSで放送されている人気バラエティ番組「モニタリング」。

ニンゲン観察バラエティとして芸能人や一般人が出演し、
面白いドッキリで毎回視聴率も好調ですよね。

しかし、この人気番組「モニタリング」ですが、
最近になってやらせ疑惑の声が多く挙がっています。

視聴者からしてみれば、もしヤラセだと発覚すれば、
興ざめとなってしまうような気がしますが、
一体、この事実は本当なのでしょうか?

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一般人ではなく事務所に所属しているタレントを使っている?

まずネット上で「やらせ確定」と言われている件についてですが、
以前放送された「路線バスに変なルールがあったら」という企画ですね。

hosoda

この企画に出演していた男性についてですが、
実はタレント事務所に所属しているタレントでないかと言われているんです。

http://bigonewest.com/detail/man15/hosoda.html

たしかに顔もソックリですし、間違いなさそうですね。

またTwitterで「なんかやばい店っぽいんだが」で話題になったツイートも、
モニタリングのエキストラ出演だったこともありましたね。

 

全てのドッキリがヤラセなわけではない

この背景には、「時代の変化」があるかと思います。

昔のドッキリと言えば、本当に何も知らされずに芸能人や一般人にドッキリを仕掛け、
その様子を撮影して番組側も視聴者側も楽しんでいましたよね。

しかし、今はいくら芸能人と言えども、
何かあればすぐに裁判沙汰になってしまうため
ある程度は事前に知らせる必要があります。

一般人であれば尚更で、エキストラなどを使わないと、
放送できないなどのトラブルが後から出てきますよね。

そうなってくると番組を制作するにあたり、時間効率も悪くなってしまいますし、
何か問題あったらテレビ局のイメージも下がることになるので、
確実に番組が終了となってしまうことでしょう。

そういったことを防ぐために、一般人が出演する企画では、
エキストラや事務所に所属している無名のタレントを使うのだと思います。

ただ、実際番組を見てみればわかりますが、
有名なタレントに対しては容赦なくドッキリを仕掛けていますし、
やらせではない企画もたくさんありますよね(笑)

さらに「エキストラの方に協力してもらってます」という旨のテロップも表示されますし、
あくまでも大がかりなコントと思えば楽しんで見ることができます。

 

バラエティ番組には、脚本や台本が用意されている場合があり、
もしかしたらそのことに嫌気をさす人がいるかもしれません。

ただ、バラエティ番組というのは、
「嘘でしょー!」とわかっていても楽しいですし、
中にはお腹を抱えて笑ってしまう部分もありますよね。

もし、そういうことに嫌悪感を感じる方がいるとすれば、
肩の力を抜いて楽しんでみてはいかがでしょうか?

ニンゲン観察バラエティ「モニタリング」 公式サイト
http://www.tbs.co.jp/monitoring-golden/

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