「マネーの虎」で罵声を浴びながらも成功した人達

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2000年初期の頃に話題となった「マネーの虎」。

「ノーマネーでフィニッシュです!」

司会の俳優・吉田栄作さんの決めセリフで、
一世を風靡した伝説の番組”マネーの虎”。

審査員役には、数々の名社長が登場し、
挑戦者が事業計画を目の前でプレゼンテーションし、
成功したら資金を得ることができる。

今の時代では考えられない番組として、
当時はとても大人気でした。

⇒ 「マネーの虎」、審査員社長の悲惨な人生

その頃、審査員をつとめていた名物社長も、
今や経営破綻や自己破産などの窮地に追い込まれている人が多く、
いかに人生が山あり谷ありなのかを突きつけられます。

では当時、審査員から罵声を浴びながらも、
成功した人っているのでしょうか?

実は中にはとんでもない人がいるのも事実なんです。

今回の記事では、その成功者の現在について、
書かせていただきたいと思います。

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—————-続きはココから————————————-

まずは立花洋さん。

立花さんは、世界一のパスタとピザのレストランチェーンを開業すると、
「マネーの虎」に参加し挑戦された方です。

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自らの夢を熱く語り、理想のサービスをプレゼンテーション。

しかし、どの社長や企業化達も、
半ば呆れ気味の表情を浮かべ誰1人として出資しようとしませんでした。

「大丈夫?多分うまくいかないよ」

そんな中、故・美空ひばりさんの息子でもある加藤和也さんだけが、
厳しい言葉で行動をとめながらも興味を持ち、

「俺、この人だったら出してもいいわ」

と出資の決断をされました。

そして出資を受け、夢に向かって開業した立花さんは、
本格的なお客様目線のイタリアンをオープン。

「ラ・パットーラ」と名付けられた店は、
神奈川県・茅ヶ崎から徒歩5分の場所にあり、
駅から近いのにも関わらず駐車場まで設置。

さらにテラス席ではペットの同伴もOKという、
お客さんからしたら好条件ばかりの店です。

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今では4店舗を経営する凄腕経営者、兼社長として、
年商は2億を超え、従業員も50名以上という成長を遂げています。

出資をした加藤さんも、「この人ならできる!」と目をつけていただけあって、
とても嬉しい思いをしているのではないでしょうか。

 

続いては株式会社バスターズ

当時は、パソコンのトラブルなどで困っている人を助ける
「パソコンの救急車を作りたい!」と番組に出演。

「目標は自社ビルを持つこと」と口にすると、
名物社長からは失笑をされて、寝言を言うなと罵声まで浴びることに。

しかし、それだけバカにされていた事業計画にも関わらず、
2002年から約10年間で年商2億円を達成。

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念願の自社ビルに関しては、埼玉県の大宮に建設され、
2014年現在もTVでCMが放映されるなどの活躍をみせています。

去年は、千葉県に新しい営業所を設立するなど、
さらに展開しているのと公式HPに掲載されていました。

 

そして一番の注目がコチラの方。

兼子ただしさんは、スポーツストレッチ専門店の開業資金に、
1550万円が必要ということで出演。

熱意のあるプレゼンテーションを行いましたが、
最終的にノーマネーでフィニッシュという結果に終わりました。

この番組出演をキッカケに、さらなる勉強を続けた兼子さんは、
そこから自らの手により出店。

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今や年商4億円、さらに数々の出店を行い、
関東を中心に展開を行っています。

兼子ただしさんのブログ
⇒ http://ameblo.jp/ssskaneko/

努力すれば必ず成功すると教えてくれます。

 

今や立場が逆転したと言っても過言ではない「マネーの虎」の出演者。

記事に関しては、また少しずつ追加させていただきますが、
人生はどこで変わるかわからないですね。

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