チャーリーゲームが禁止された理由は?日本でも禁止されているの?

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tyari

今、中高生の間で大流行していると言えば、
鉛筆と紙を使って遊ぶ「チャーリーゲーム」。

「チャーリーチャレンジ」とも呼ばれるこの遊びは、
TwitterやYoutubeでも動画がアップされており、
かなりの勢いで拡散されていますよね。

⇒ チャーリーゲームが大流行!やり方は?鉛筆が動くって本当?

前回の記事では、チャーリーゲームのやり方を説明させていただきました。

その中に「学校で禁止令が出ている」と書かせていただいたんですが、
実はこれ、嘘ではなく本当のことなんです。

なぜチャーリーゲームは禁止されているのでしょうか?
日本でも禁止される可能性は?

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今現在は日本では禁止されていない

先日、ニュース番組でチャーリーゲームが取り上げられ、
一部の学校で禁止されたと報道されていました。

ただ、この学校というのが日本ではなく、
海外(ブラジル)の学校だったようです。

なので今現在、日本でチャーリーゲームは禁止されていません。

しかし「この先、禁止される可能性は?」と聞かれると、
「ない」とは言い切れない理由があります。

 

チャーリーゲームが禁止された理由は?

2015年6月現在ではブラジルにある3か所の学校で、
チャーリーゲームが禁止されています。

女子生徒がチャーリーゲームを行ったところ、
1~6年生の生徒に異常行動が見られ、
中には登校拒否する生徒まで出てきたそうです。

・チャーリーゲームは危険だからやばい!
・鉛筆だけじゃなくいろんなものが動いた!

さらにこのような意見に加えて、TwitterやYoutubeで動画が拡散されたので、
禁止されたのは本当にチャーリーが出るからと思っている方も多いんですが、
実はそういった理由ではないんですね。

日本でも昔から妖怪や幽霊と言ったオカルト話はありますが、
小さい子供というのは感受性がとても豊かで、
何かあるだけでもそのような話を信じてしまいます。

例えば今回のチャーリーゲームに関してもそうですが、
鉛筆は少し風が吹いただけでも動きますし、
風を防いでも、ちょっとした振動が伝わるだけで動きますよね。

コックリさんの硬貨とは違い、鉛筆2本をクロスさせるだけですから、
周りに人がいれば動いて当たり前の状態なんです。

大人なら、考えただけでもわかりますし、
もしわからなくても説明されたら理解できますよね。

しかし、子供の場合はチャーリーゲームの話を聞いて、
どうしても怖いという意識が先行してしまうため、
子供にとっては、とてつもない恐怖心を煽られてしまいます。

1~6年生と言えば、かなり人数も多いでしょうから、
その恐怖心から発作が起きたり、異常行動する子が出てきてもおかしくないですよね。

もし、このままチャーリーゲームを続けて、
同じような騒動が起き続けると勉強どころじゃないですし、
学校としての意味がなくなってきます。

生徒側、そして学校側の両者にとって何のメリットもなく、
デメリットにしかならないためチャーリーゲームを禁止にしたのではないでしょうか。

 

日本では今現在、チャーリーゲームを禁止にしている学校はないですが、
もしブラジルように騒動が起きたとなれば、
禁止する学校も増えてくるでしょう。

楽しむために、このような遊びをするのはいいですが、
あくまでもほどほどに楽しむように心がけましょう!

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