自転車の片耳イヤホンはOK?改正道路交通法の線引き

スポンサードリンク

e285cb62d9819cf98942f61a2fa62ede_s

平成27年6月から道路交通法が改正され、
普段から自転車を使用している方にとっては、
かなり厳しい状況になりましたよね。

今までは警察に注意されることはあっても、
罰金などはありませんでした。

しかし今回改正された法律が施行されることにより、
3年以上に2回以上摘発された場合、
自転車運転者講習の受講が義務付けられました。

さらに、この自転車運転者講習を受けない場合、
5万円以下の罰金が科せられることになります。

そして、改正された法律の中でも線引きが難しいと言われているのが、
「イヤホンの着用」に関してです。

最近は、スマホで音楽を聴くユーザーが増えたので、
それに伴い自転車に乗りながら音楽を聴く人が増えましたよね。

Twitterなどでも話題となっているこの法律改正、
一体、どこまでがOKなのでしょうか?

スポンサードリンク

まず今回改正された法律はコチラ

1.信号無視
2.通行禁止違反
3.歩行者専用道での徐行違反等
4.通行区分違反
5.路側帯の歩行者妨害
6.遮断機が下りた踏み切りへの進入
7.交差点での優先道路通行車妨害等
8.交差点での右折車妨害等
9.環状交差点での安全進行義務違反等
10.一時停止違反
11.歩道での歩行者妨害
12.ブレーキのない自転車運転
13.酒酔い運転
14.安全運転義務違反

「あれ?イヤホンについて何も書かれていない?」と、
疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

実は「自転車に乗りながらのイヤホンの着用」については、
今回の法律改正でダメになったわけではなく、
以前からも禁止されていたんです。

ただ、あまりにも違反している人が多いため、
注意できなかったということですね。

しかし、今回法律が改正したことにより、
他の項目か追加され厳しくなったため、
都心部では続々と摘発されている違反者が出ています。

結局、イヤホンを片耳だけに着用するのはOK?

イヤホンの着用について問題と言われているのが、
「片耳だけはOKなのか?」という点です。

両耳イヤホンは、もちろん完全にNGなんですが、
実は片耳イヤホンについては都道府県によって違うんです。

・自分を含め、周りを見てもイヤホンしている人は全員アウト
・片方だけイヤホンをしていても注意されるだけだった

Twitterのツイートを見ていると、
このように2つの意見に分かれているんですが、
都道府県によって異なるためなんですね。

もし、自分が住んでいる都道府県がどうなのか?を知りたい場合は、
「各自治体の警察署に直接確認してみる」のが一番です。

その際は、自分が住んでいる地域だけではなく、
仕事やよく行く場所が県をまたぐ場合も調べておくといいでしょう。

くれぐれも違反者にならないため、
そして事故を起こさないように気をつけてくださいね。

 

自転車は、免許を取得することなく、
気軽に乗ることができるため毎月かなりの事故が起きています。

中には損害賠償のために人生を失ってしまうケースや、
死亡事故に発展してしまうこともあります。

そうならないためにも、今回施行された法律を守って、
マナーとモラルのある運転を心がけてくださいね!

スポンサードリンク

この記事も読まれています!

コメントを残す