桃太郎電鉄シリーズが終了?!経緯は?騒動についてコナミが公式サイトで否定!

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momotarou

1988年に発売されて以来、多くのファンに愛され続け、
一般的にもかなり知名度が高い「桃太郎電鉄」。

ゲームだけではなく、パチンコでも発売されるなど、
その人気はとどまることを知りませんよね。

そんな「桃太郎電鉄」のシリーズですが、
ゲーム監督である”さくま氏”のTwitterで、
終了になる旨が発表されて騒動になっています。

もし、この「桃太郎電鉄」シリーズが終了となれば、
悲しむファンも多くいるかと思いますが、
一体どうなってしまうのでしょうか?

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騒動の経緯はゲーム監督・さくまあきらさんのTwitter

この騒動が明るみになったのは、
ゲーム監督であるさくまあきらさんのTwitterです。

今現在、すでに2万件以上RTされたこのツイートと、
その後のツイートでコナミとゴタゴタがあったことを告白。

もともとはハドソンという会社から発売されていた「桃太郎電鉄」ですが、
2005年に買収されコナミの子会社となりました。

さらに2012年には、完全にコナミへと吸収され、
ハドソンという会社は消滅してしまったんですね。

その際に、ゲーム監督であるさくまさんと、
コナミ側で何かトラブルがあったのでしょうか。

同年のTwitterでも、さくまさんは、
このようなツイートを投稿しています。

たしか桃太郎電鉄の作品と言えば、2010年が最後となっていますし、
それ以降は一切発売されていません。

そして先日、「桃鉄の権利をコナミから買取る」と、
さくまさんがツイートしたとなれば、
両者の間に何かあったことは確実です。

さくまさんがその先のことについて提案したにも関わらず、
コナミ側の担当者・石川さんが上に伝えておらず、
それがキッカケで「桃鉄を終了した」と言いだしたんですね。

しかし、この騒動に対してコナミ側も公式にコメントしており、
「今後も作品を出す」と発表しているんです。

桃太郎鉄道シリーズに関するコナミ側の公式コメント

全文に関してはコチラに掲載されています
⇒ http://www.konami.jp/osirase/150603/

この文面から見ると、まだ何も解決しておらず、
今後も騒動が続いていきそうですね。

ただ、ネットでコナミのゲームに対しての評価を見てみると、
あまり評判が良いとも言えず、

・他の事業好調でゲームとかどうでもいいだろ
・露骨な利権ゴロをやり始めた頃にはもう終わってただろ
・今度こそ駄目っぽいな

というような意見が多く見受けられます。

今後の新シリーズが発売される可能性に関しても、
桃鉄の権利はコナミが所有していることになるので、
騒動が解決しない限りダメなんですね。

 

ゲームが好きな人だけではなく、
お正月などの集まりでも愛されてきた「桃太郎電鉄」。

徹夜でプレイする人達も多いかと思いますが、
何としてでも今後も発売してほしいです。

もしコナミから発売することがなくなっても、
別のメーカーからの発売に期待したいですね!

早く騒動が解決することを願っています。

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