AKB48の実際の売上げや人気はどうなの?データでみる推移とは?

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「会いに行けるアイドル」として、
2005年12月6日に誕生したアイドルグループ・AKB48。

最近ではメンバーの卒業が目立っていますが、
今や国民的人気アイドルとしての地位を築いていますよね。

いつTVをつけても誰かが映っていますし、
バラエティだけではなく、いろんな番組での活躍もしています。

そんなAKB48で気になるのが「CDの売上や人気」です。

昨年はシングルの売上の上位5位をAKB48が独占し、
全て100万枚を超えるという驚異的な実績を残していますが、
実際の売上げや人気はどうなんでしょうか?

今回は、音楽配信サービス「iTunes」が、
独自に集計しているデータをもとに書かせていただきたいと思います。

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まずはこちらをご覧になってください。
下のグラフは2013年〜2014年に配信された曲のiTunes指数です。

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(指数は「The Natsu Style」の独自集計。2015/01/18までの累積点。)

「恋するフォーチュンクッキー」と言えば、
メンバーの指原さんがセンターを務めたことにより大ヒットした曲で、
同局の振り付けビデオがYoutubeに投稿されるなどブレイクを果たした曲です。

カラオケボックスに行った際に、
繰り返し画面に出てきたので知っている方も多いですので、
この曲がヒットしたのはファン以外も頷けるはず。

しかし、その他の曲に関してはCDの売上は100万枚を超えているのに、
配信となるとガクっと落ちてしまっていて、
「本当に人気があるの?」と少し疑いたくなるようなデータですよね。

AKB48と言えば、CDに握手会チケットを付けて販売することで有名ですが、
握手会を目的にCDを大量購入する方がいます。

チケット1枚で約10秒ほどと言われており、
1回につき3枚までという制限もありますが、
場合によっては制限が解除されることもあるみたいです。

そうなってくると、CDを買う枚数もハンパじゃないですし、
中には何十枚、何百枚と買うファンもいることでしょう。

iTunes指数では、「恋するフォーチュンクッキー」以降、
あまり売れていないので実際の人気はどうなのかと言われています。

 

ただAKB48と言えば、カラオケでは盛り上がりますし、
誰もが知っている曲となれば選曲してしまいますよね。

また以前に比べて握手会の規模が大きくなってきていることから、
飽きて離れていくファンと同じ数、またそれ以上の数の人が、
新たにファンになっているとも考えられます。

そのことを踏まえて考えると、
世間が思っているより人気の低下はしてないのではないでしょうか。

ふとしたときに口ずさんでしまう時もありますからね♪

 

人気の移り変わりが激しいと言われている音楽業界で、
何年も維持をしているのは凄いことだと思います。

今までAKB48で活躍していた人気メンバーの卒業など、
いろんな出来事がありますが、話題性は十分にありますよね。

今後も日本の音楽シーンを盛り上げていってほしいと思います!

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