ボウリング場で店員に土下座を要求した3人組が逮捕!事件の経緯は?

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dogeza

最近、Twitterではモラルのない行動が目立ちますが、
中でも以前から話題となっていた「たえぴ土下座事件」。

先月6日、滋賀県にある遊び場アクトの中にあるボーリング場「エースレーン」で、
未成年者を含む3人が土下座を強要させたという事件ですね。

その中で”たえぴ”というTwitterアカウントを持つ少女が、
店員への土下座を強要している写真を投稿し一気に炎上。

Twitter内ではかなり問題視されていた事件ですが、
1月19日に滋賀県警近江八幡署がこの3人を逮捕しました。

では、この事件はどのような経緯で起きたのでしょうか?

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警察の調べによりますと、事件の経緯となったのは、
ボウリング場の店員が客に対して年齢確認を行ったことから。

「以前は年齢の確認はなかったはずだ。早く土下座しないと店のものを壊す」

容疑者グループの27歳の男が店員に対して大声で怒鳴った後、
40分以上にも及び他の客の前で土下座を要求したとのこと。

男は「相手が勝手に土下座しただけだ」と容疑を否認していますが、
他の少女2人関しては容疑を認めているとされています。

 

現在、カラオケやボウリング場で夜間の営業を行っている店に関しては、
犯罪や事故防止のため年齢確認が義務づけられていますが、
今回以前に来店した際は確認されなかったということでしょうか。

年齢確認と言えども、時間帯にもよりますし、
18歳以上の人が同伴しているとは言え、
規定年齢以下の客に対しては必ず年齢確認が必要です。

今回、12月6日に来店した際は20時以降だと思われますが、
少女2人はそれぞれ17歳と16歳とのことなので、
年齢確認されて当然ですよね。

それに対して、「前は年齢確認しなかった」と土下座をしているんですから、
このケースに関しては逆ギレになってしまうのではないでしょうか。

少女達が容疑を認めており、店内には監視カメラもあるでしょうから、
警察の操作が進めば何かしら罪に問われるかと思いますが、
最近ではこのような事件が増えており大変ですよね。

 

このような事件の背景には、やはりTwitterやFacebookの存在が大きいかと思いますが、
SNSやブログなどのインターネットサービスは、
使い方を間違えると犯罪や事故に繋がりかねません。

日本ではインターネット教育が遅れているため、
仕方ない部分があるかもしれませんが、
モラルやルールなどを考えればこのような事件も防げるのではないでしょうか。

 

今回の土下座事件の他にも、
最近では土下座の強要や店員に対して横暴な態度をする人が増えてきていますが、
スマホやSNSの使い方をもう一度見直す良い機会かと思います。

みなさんも、くれぐれも注意するようにお願いしますね。

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