虫コナーズなど吊りさげタイプの虫よけに効果なし?!消費者庁 から措置命令!

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mushi

生活の中での悩みと言えば、いろんなものがありますが、
やはり誰もが嫌なことと言えば虫に関する悩みです。

特に一人暮らしの女性は、ゴキブリが出ると叫び声をあげてしまう方も多いですが、
それ以外に悩む虫と言えば刺されると痒くなる蚊ですよね。

最近では、虫よけスプレーもたくさんの種類が出てきていますが、
誰でも簡単に手を汚すことなく使えると言えば吊るすタイプの虫よけ。

代表的なものと言えば、「虫コナーズ」や「バポナ虫よけネット」ですが、
実は先日、これらの商品に景品表示法違反で措置命令を出すことを、
消費者庁で検討されていることが明らかとなりました。

「効果がある」と思っている方も多いこれらの商品、
一体どのような理由で措置命令が検討されているのでしょうか?

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今回、対象となる商品を販売しているのは、
「大日本除虫菊」「フマキラー」「アース製薬」「興和」の4社。

そして対象となる商品は、スプレータイプのものではなく、
玄関や窓際に吊るして使うタイプの「空間用虫よけ剤」です。

これらの商品に共通して挙げられる特徴と言えば、
窓際や玄関などに吊るすと成分が少しずつ蒸発して、
ユスリカやチョウバエを遠ざける仕組みというもの。

しかし、消費者庁が効果などを分析してみると、
「風通しがよい場所では成分が空気中に残りにくい」という結果が出たみたいです。

またこれらの商品は、蚊に効果があると思われていましたが、
ユスリカやチョウバエが対象となっています。

風通しの良い場所では効果が不十分だったため、
もし措置命令がくだされた時は、内容次第で表示を変更したり、
再発防止策を講じる必要が出てくる可能性があるみたいです。

 

では、このようなタイプの商品全部が効果ないのか?と言われると、
中には効果がある商品もあるみたいです。

ネット上では、バポナの虫よけネットではなく、
第1類医薬品のバポナは効果があると噂になっています。

しかし問題点があり、人体にも影響があるそうで、
購入する際は必ず薬剤師の説明を守って使用するように呼びかけています。

 

「虫コナーズ」などに関してはCMで放送されており、
主婦の間ではかなりの人気商品だっただけあり衝撃を受けた人もいるのではないでしょうか。

これらの虫よけは値段もお手ごろとは言えずに、
けっこう高いと思っている方も多いですよね。

ただあくまで効果があるのは「ユスリカ」や「チョウバエ」に対してなので、
今後、もし購入する際は説明書きをよく読んだ上で、
購入することをオススメします。

もし思ってたとおりの効果が得られないときに、
そのことが説明に書かれていたりすると逆にトラブルとなりますからね。

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