カラオケでハラスメント?!通称・カラハラって一体どんなもの?

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karaoke

前回の記事では、血液型によるハラスメントをお伝えしましたが、
最近では気軽にコミュニケーションをとるのが難しく、
少し窮屈な思いをしている方も多いのではないでしょうか。

ブラッドタイプハラスメント(通称:ブラハラ)って何?日常会話の注意

今回、記事にさせていただくのは通称カラハラと呼ばれるもの。

「何のこと?」と一瞬思われる方もいるかと思いますが、
写真で見てわかるとおりカラオケに関するハラスメントです。

では、一体どのようなことが、
ハラスメントになってしまうのでしょうか?

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最近では、社会人として就職しても、
飲み会などのいわゆる「仕事の付き合い」をしなくてもいいケースが、
増えてきているような気がします。

しかし、そうは言っても新年会や忘年会・歓迎会となれば、
どうしても飲み会に付き合わなければなりません。

そして飲み会と言えば、一次会で終わることが少なく、
二次会・三次会と続いて朝までコースになってしまうこともありますが、
中でも候補にあがると言えば「カラオケ」です。

カラオケと言えば、「イェーイ!」と盛り上がること間違いなしですが、
やはり友達ではなく会社の人とカラオケに行くとなれば、
どうしても緊張してしまう方も多いですよね。

また、中にはカラオケが苦手という人も多く、
何を唄えばいいかわからない他に、「どうしても唄いたくない」という方もいます。

 

「お前も何か唄えよー!」

いきなりマイクや送信機を渡されるのは、
カラオケではよくある光景ですが、
実はこの行為がカラオケハラスメントになる可能性があるんです。

たしかに普段からTVを見ている人や、
音楽を聴いている人からすれば平気かもしれませんが、
そうでない人からすれば苦痛以外の何でもありません。

さらに音楽を聴くのは好きだけど、
唄うのが得意でない人もたくさんいますからね。

 

友達と一緒に行くとなれば、趣味が合う人と一緒に行く可能性が高いので、
冗談で「唄えよー!」と言い合ったとしても、
本気で嫌がることはないかもしれません。

しかし、会社付き合いとなればそうもいかないことがありますし、
いくら上司と部下、同僚と盛り上がるためとは言っても、
どうしても嫌という人がいますから注意が必要です。

仕事の関係となれば、近頃では何かあれば辞める理由として訴えられたり、
人間関係の悪化に繋がってしまう可能性がありますからね。

 

もし仕事関係の付き合いでカラオケに行く機会がある場合は、
気をつけてみてはいかがでしょうか?

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